TOOL

2021年キャンプの新常態は「デジキャン!」小型のモバイルプロジェクターで最高の思い出を作ろう!

キャンプが日常の定番となり、少し人とは違ったキャンプを楽しんで見たいという方も多いのではないでしょうか?

近年、アウトドアを取り巻く環境は大きく進化し、様々なギアやキャンプそのものの楽しみ方など、多様化してきました。

ソロキャンプなどの用語も生まれ、これまでのファミリー層中心から、幅広い層に楽しまれ「キャンプ」が日常生活の当たり前になった時代が訪れました。

さて、2020年のアウトドア業界は、コロナ禍の影響を受け各地のキャンプ場の閉鎖や、緊急事態宣言などの移動制限など、様々な制約により思う存分楽しめなかったキャンパーさんも多いかと思います。

しかし、ワクチンの摂取開始など、少しづつ明るい話題も出始め、昨年よりは前向きにキャンプを楽しめる環境が整ってきたように思います。

2021年アウトドアのトレンドは?

2021年、みなさんはキャンプをどのように楽しみますか?

海・山・川で、都会の謙遜を離れ、スマホなどのデジタルツールから離れた「デジタルデトックス」で非日常を楽しむ方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、このデジタルデバイスが大幅に進化をしている現代において、ちょっと違ったキャンプを楽しんで見るのはいかがでしょうか?

「デジタルキャンプ」=「デジキャン」でキャンプの主役に

これまでは、家庭でしか楽しめなかったデジタル製品も、小型化・軽量化・移動性も向上し、屋外でも様々なツールを楽しめるようになってきました。

ポータブル電源なども普及し、電源のないキャンプ場などでも利用でき、その幅はとても広がっています。

そこで、2021年のトレンド間違いなしの「デジキャン」を盛り上げてくれるであろう製品をご紹介していきます。

大迫力映像を屋外で楽しむ

まずご紹介したいのが「モバイルプロジェクター」です。

プロジェクターといえば、オフィスや会議等で使用するものというイメージが強いですが、近年は小型化・軽量化により、屋外でも使用できる小型プロジェクターが様々なメーカから発売されています。

「キャンプは不自由と自然を楽しみ、静かに過ごすもの」

確かに、そう思われるキャンパーさんも多いかと思います。

ですが、キャンプそのものの楽しみ方も多様化している現在、あえて、大自然の中で大迫力のスクリーンで映画やスポーツ、ファミリーであればアニメやゲームを楽しむ事も、一生の思い出に残るような経験になるかもしれません。

いかがでしょうか。

キャンプに「テレビ?スマホ?YouTube?ゲーム?」

これまでだとあえてそれらツールを避けていたかもしれませんが、2021年は「あえて」デジタルをフル活用してみませんか?

そんな、デジキャンを可能にしてくれるオススメの小型のモバイルプロジェクターがこちらです。

モバイルプロジェクターのハイエンドモデル【CINEMAGE】

こちらの製品の特徴は、

「持ち運びができて、プロジェクター自身がスピーカーになっていて音質がよく、なおかつWiFiがない環境でも利用可能 」

という点が大きな特徴となっています。

画質についても「フルハイビジョン」が実現されていて、チラつきなどなプレミアムオートフォーカス機能搭載により、操作性もとても良い製品です。

実際、我が家のキャンプでも子供とNintendo Switchでゲームを楽しみ、最高に盛りがりました!!

是非、これまでとは少し違ったキャンプを楽しんでみたいかたのご参考になれば幸いです!

 

エネルギーは現地で調達しよう

デジタル感を前面に出していくのであれば、ポータブル電源も「ソーラー式」を採用してみてはいかがでしょうか? 

焚き火台やチェアー、ランタンと共に脇に「ソーラーパネル」を設置してしまえば、キャンプ場で一際目立った存在に慣れるはずです。(目立つことを目的にキャンプをしている人はいないでしょうが・・・)

キャンプに電源は不要!という考えもあるかと思いますが、実際にあるととても重宝します。

冬キャンプでは寝袋で過ごすことも多いでしょうが、「あえて」電気毛布で過ごすのもかなり快適です。ストーブなどの使用は一酸化炭素中毒が怖かったりもしますから、電源から暖房器具をチョイスするのにも活用できます。

特に小さなお子様と一緒であれば、火器を使うのが怖かったりしますから、ポータブル電源を活用するキャンプは安全面でも重宝することでしょう。

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】

キャンプのスタイルは多種多様

いかがでしょうか?

キャンプのスタイルも年々ギアの充実と共に進化を遂げています。

最低限のギアで楽しむ無骨で野生的なキャンプもまた良いでしょう。(実際私自身は少ない道具で楽しみたい人間です。笑)

それでも、進化した道具たちを余すことなく使ってみて、これまでに味わったことの無いような体験をしてみるのもまた良いかもしれません。興味を持たれた方は、是非お試しください!

※キャンプ場では、周囲の迷惑にならないよう映像・音量等に注意を払いましょう。

 

【キャンプ】ランドロックをおススメテントにする10の魅力(スノーピーク)前のページ

【2023年版 和歌山エギングMAP】穴場&定番ポイントでアオリイカの釣果をあげよう!駐車場・トイレ・夜釣り情報次のページ

関連記事

  1. TOOL

    大阪・兵庫でオススメのキャンプ用品店!お気に入りのアイテムを見つけよう!(テントス・おおさかキャンパ…

    アウトドア・キャンプを始めたい人にとって、まず道具選びは最も重要で…

  2. TOOL

    【キャンプ】ランドロックをおススメテントにする10の魅力(スノーピーク)

    これからキャンプをはじめようと考えている方、どんなテントを買ったら良い…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PROFILE

 

キャンプ・釣り・車中泊など、アウトドアっぽいこと全般にお役に立てる情報を発信していきます。敷居の低い、ほっこりできる情報をお届けします。

CATEGOIRES

おすすめ記事

アーカイブ

  1. FISHING

    【和歌山エギングMAP】天神崎堤防(てんじんざき)アオリイカが地磯と堤防から数も…
  2. FISHING

    【和歌山エギングMAP】祓井戸漁港(はらいど)アオリイカ狙いのランガンにおススメ…
  3. CAMP

    福岡から行ける穴場キャンプ場が長崎にあった!平戸の海を一望できる大草原(中瀬草原…
  4. FISHING

    【和歌山エギングMAP】上野漁港(うえの)アオリイカの人気スポット エギング・ヤ…
  5. FISHING

    【和歌山エギングMAP】野島漁港(のじま)小さな波止は春イカにも強いエギングの絶…
PAGE TOP