堤防での釣りに慣れてきて中型魚が釣れ始めたり、家族でのキャンプやBBQに行く回数が増えてきたりした時、多くのアウトドアファンがぶつかる壁があります。
「今持っているクーラーボックスじゃ、役不足になってきた…」
釣った魚が曲がってしまったり、キャンプ用の大きなクーラーは重すぎて車のトランクを圧迫したり。保冷力にも不満が出てくる頃ですよね。
「軽くて、収納力があって、保冷力が抜群で、釣りでもキャンプでもガンガン使えるクーラーはないの!?」
そんなステップアップ層のワガママをすべて叶えてくれる、まさに「最適解」とも言えるのが、ダイワ(DAIWA)の「ライトトランクα(アルファ)」です!
今回は、釣りもキャンプも全力で楽しむ当ブログが、ライトトランクαを絶対に買うべき3つの理由と、迷いがちな「サイズ・保冷力」の選び方を徹底解説します!
1. ダイワ「ライトトランクα」を激推しする3つの理由
釣り具トップメーカーのダイワが誇る大ベストセラーですが、実際にフィールドで使ってみて「ここが凄い!」と感動したポイントをご紹介します。
① 圧倒的な「軽さ」で機動力アップ!
アウトドアにおいて「軽さは正義」です。駐車場から釣り場、またはキャンプサイトまで荷物を運ぶ際、クーラー自体の重さは体力を大きく奪います。
ライトトランクαは、内部構造を見直すことでダイワの同容量クーラーと比較して圧倒的に軽く作られています。中に氷や食材をたっぷり入れても、車のトランクへの積み下ろしが劇的に軽快になります!
② 「横長フォルム」が釣りにもキャンプにも神フィット
ライトトランク最大の魅力は、その計算し尽くされた「横長フォルム」です。
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釣り人のメリット: 青物(ハマチなど)やヒラメ、マダイといった中〜大型魚が、尻尾を曲げずにそのままスーーッと綺麗に収まります。鮮度を保ちやすく、帰ってから捌く時も圧倒的にラクチンです。
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キャンパーのメリット: 横に長いため、「スーパーのお肉パックを平置きできる」「2Lのペットボトルが縦にズラリと入る」という絶大なメリットがあります。食材が迷子にならず、整理整頓が超簡単です!
③ 大人が座ってもビクともしない「頑丈さ」
釣り具メーカーのクーラーボックスの強みは「堅牢性」です。フタの強度が高いため、防波堤やキャンプサイトで「ちょっとしたイス(特等席)」として大活躍します。荷物を減らしたいアウトドアにおいて、イス代わりになるのは非常に大きなポイントです。
2. 【サイズ選び】24Lと32L、どっちを買うべき?
ライトトランクαには「24L」と「32L」の2つのサイズがあります。ご自身のスタイルに合わせて選びましょう!
ファミキャン&大物釣り兼用なら「32L」
家族4人分のお弁当や飲み物、BBQの食材をひとまとめにしたいなら、絶対に32Lがおすすめです!内寸が56.5cmあるため、秋に青物や長物を釣る予定があるアングラーもこちら一択。大は小を兼ねる、最も売れ筋のサイズです。

👉 [Amazon:ダイワ ライトトランクα 32L(SU)]
ソロキャンプ&ランガン重視なら「24L」
「車がコンパクトカーでトランクの幅が限られている」「ソロキャンプや一人で釣りに行くことが多い」という方には、取り回しの良い24Lがベストです。内寸46.5cmあり、防波堤での釣りや1〜2人用の食材なら十分すぎる容量です。

👉 [Amazon:ダイワ ライトトランクα 24L(GU)]
3. 【グレード選び】保冷力(S・GU・SU・ZSS)はどれがいい?
ダイワのクーラーは、使われている「断熱材(保冷力)」によって価格が変わります。
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S(スチロール): 一番手頃。半日の釣りやデイキャンプ向け。
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GU(ウレタン): コスパ最強!1泊2日なら十分氷が持つ。←★一番おすすめ!
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SU(底面1面真空パネル): 地面からの熱を遮断。真夏の連泊や遠征向け。
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ZSS(6面真空パネル): 最強の保冷力ですが、重くて高価。
当ブログのイチオシは、圧倒的にコスパの高い「GU(ウレタンモデル)」です!
価格は1万円台半ば〜後半と手頃なのに、朝に入れた氷が翌日までしっかり残っています。週末の釣りや1泊2日のキャンプなら、GUを選んでおけば絶対に後悔しません!

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まとめ:ステップアップの第一歩は「良いクーラー」から!
初心者から中級者へステップアップしていく過程で、クーラーボックスのアップデートは避けて通れません。
ダイワの「ライトトランクα」は、一度買えば10年以上は余裕で使い倒せるほど頑丈で、釣りにもキャンプにもシームレスに使える最高の相棒になります。ぜひこのクーラーを手に入れて、より快適で本格的なアウトドアライフを楽しんでくださいね!









