釣り具・タックル紹介

【本音レビュー】エギングの腕が上がったと錯覚した。私が「エメラルダス」を本気で勧める理由

春の海。周りのアングラーが次々とロッドを曲げてアオリイカを釣り上げる中、自分だけがアタリすら分からない。 「何が違うんだろう? シャクリ方が悪いのか、エギのカラーか……?」

見よう見まねでロッドを振り続け、昼前には手首も腕もパンパン。海中のエギがどう動いているのか、潮がどう流れているのかすらイメージできず、ただ漠然と海に向かって投げ続けていた時期が、私にもありました。

もし今、あなたが過去の私と同じような「もどかしさ」や「壁」を感じているなら、少しだけ私の話を聞いてください。

この記事は、「これを買えば絶対に釣れます!」と煽るようなセールス記事ではありません。ただ純粋に、私がダイワの「エメラルダス」のタックルに出会い、「エギングって、こんなに楽しくて、こんなに海の中が分かるものだったのか」と雷に打たれたような感動を、どうしても伝えたくて筆を執りました。

道具を変えただけで、まるで自分の腕が突然上がったかのように錯覚してしまう。 これは、一本のロッドとリールが、私に見せてくれた新しい海の世界のリアルな体験談です。

1. 入門タックルの限界…「釣れない」原因は腕ではなく“感度”だった?

私がエギングを始めた当初は、釣具屋で1万円前後で売られている初心者用のエギングセットを使っていました。もちろん、これでも秋の新子(小イカ)は釣れました。しかし、春の大型アオリイカを狙うようになると、明確な壁にぶつかったのです。

  • 致命的な感度の無さ: 和歌山の水深のあるポイントや、潮通しの良い防波堤に行くと、海中でエギがどう動いているのか全くわかりません。「着底」すらフワッとしていて見逃す始末。

  • 手首の疲労感: ロッドもリールも重く、数時間も「シャクリ」を続けると腕が鉛のように重くなります。疲れてくるとシャクリの動作も雑になり、さらに釣れなくなるという悪循環に陥っていました。

「もっとアタリを感じて釣果を伸ばしたい!初心者を抜け出したい!」 そう決意した私がまず初めに購入したのが、エギングの最高峰ブランド「DAIWA(ダイワ)エメラルダス」でした。

最初はロッドだけを新調しましたが、明らかな感度の違いに感動しました。使っているのは「ダイワ(DAIWA) エギングロッド エメラルダス MX83MLです。

2. ダイワ「エメラルダスAIR」との衝撃の出会い

ロッドを変えて明らかな上達を感じていた中、次なる高みを目指して釣具屋で初めてエメラルダスAIR(私が購入したのはエメラルダスAIR FC LT2500S)を持った瞬間、思わず声が出ました。

「えっ、何これ。空気みたいに軽い…!」「そして、めちゃくちゃカッコいい(←これが一番重要)」

それまで使っていた入門セットとは次元が違う、異常なほどの軽さ。ミドル〜ハイエンドクラスのタックルは決して安い買い物ではありません。「これで釣れなかったら完全に自分の腕のせいだ」と冷や汗をかきながらクレジットカードを切ったのを今でも覚えています。高い買い物ではあります・・・。

しかし、実際に海へ出てみると、その投資が「間違ってはいなかった!」と感じるほどの衝撃が待っていました。

3. 【実釣インプレ】まるで自分が上級者になった?釣果が劇変した3つの理由

① 圧倒的な「軽さ」で、1日中シャクっても疲労感ゼロ エメラルダスAIRの信じられない軽さは、そのまま「集中力の持続」に直結しました。今までは昼過ぎには腕が痛くて休憩していましたが、夕まずめのゴールデンタイムまで、朝イチと同じキレのあるダート(エギの動き)を演出できるようになったのです。疲れを知らない手首が、釣果のベースを底上げしてくれました。

② 海中の解像度が上がる「感度」 これが一番の驚きでした。和歌山の地磯でキャストした時、潮流の変化、エギが海底のシモリ(岩)に触れた感覚が、手元に「コンッ」と金属的に伝わってくるのです。 「あ、今エギが潮の壁に入ったな」というのが目隠ししていても分かるレベル。海中が手に取るようにイメージできるのは、ものすごいアドバンテージです。

③ 「釣れた」ではなく「釣った」という確かな手応え この感覚が私がエギング沼にハマった大きな要因です。感度が上がったことで、今まで見逃していたであろうイカの「パンチ(触腕でエギを触るアタリ)」が分かるようになりました。 ラインがフワッとたるむ違和感。手元に伝わる「ツンッ」という小さなアタリ。これを見逃さずにバシッとアワセを入れた瞬間、ロッドが綺麗な弧を描き、ドラグが「ジィィィーッ!」と鳴り響く。 この「狙って釣った1杯」を経験した時、私は「あ、今、初心者を脱却したな」と確信しました。

嘘のようにエギングの釣果が伸び、秋には2桁も珍しくなくなりました。とにかく、持ってるだけでカッコいいのでワクワクします!(笑)

4. まとめ:本気でエギングを楽しむなら「タックルへの投資」が一番の近道

もしあなたが今、エギングの釣果に悩んでいて、タックルのステップアップを考えているなら、私は迷わず「エメラルダスロッドとリールはエメラルダスAIRの組み合わせ」を強くおすすめします。

確かに初期投資はかかりますが、これから先、何年にもわたって「最高のアタリ」と「極上の1杯」をもたらしてくれる最高の相棒になるはずです。釣れない時間とお金を浪費するくらいなら、一気に良い道具を手に入れて、エギングの本当の楽しさを味わってみてください!

▼私が自信を持っておすすめする「エメラルダスAIR」の最強セットはこちら▼
[リール:ダイワ(DAIWA) 25EMERALDAS AIR(エメラルダス エアー)/Amazon]

[ロッド:ダイワ(DAIWA) エギングロッド EMERALDAS MX(エメラルダス MX) /Amazon]

新しい相棒を手に入れたら、ぜひ当ブログの[和歌山エギングMAP]で紹介している一級ポイントへ出撃してみてくださいね!最高の釣果があなたを待っています。

地域やターゲットから釣り場を探す
人気の記事
PAGE TOP